オゾン水の効果や危険性などをまとめました。メリット・デメリットを理解してオゾン水を有効活用しよう!

オゾン水とは

オゾン水とは
オゾン水生成器など、特殊な技術でオゾンを溶けこませた水のこと。

オゾン水それ自体に殺菌力がある。オゾン水の特徴は、その殺菌力。気体のオゾンよりも液体のオゾン水の方が殺菌力が増す。一般の人が知らないだけで、このオゾン水はさまざまな場面で活用されている。


 
 
オゾン水の特徴は?
 
オゾン水の特徴
オゾン水の特徴は何といっても「殺菌」と「脱臭」。また、薬品で殺菌処理をしたときは少なからず薬品が残存するが、オゾンの場合、後には何も残らない。そのため、環境にやさしいといえる。

フッ素に次ぐ強力な酸化作用があり、オゾン水に含まれるオゾンは、細菌を構造的に破壊し、死滅に至らしめる。殺菌力でいえば、オゾンは塩素の7倍の殺菌力。


 
 
オゾン水ってどんな場面で使われているの?
 
オゾン水ってどんな場面で使われているの
浄水場を持つことが難しい都会では上下水道の消毒などに利用されている。農業を語るうえで良い意味でも悪い意味でも農薬の存在は無視できないが、オゾン水を利用することで「薬品」を使用せずに殺菌できる。

また、レストランなどの飲食店で野菜を洗浄する際、オゾン水を利用することで「安全」という付加価値をお客さんに提供できる。歯医者さんの器材を消毒洗浄する際にもオゾン水は使用されているし、オゾン水でペットを洗体することでこれもまた薬品を使用せずに安全に殺菌・消臭できるのでペットサロンや動物病院等でも活躍している。

質問!オゾン水って危険性はないの?
 

オゾン水の疑問
多くの人がイメージするような危険性はない。冷静に考えてみれば、ただの水だって飲み過ぎると「水中毒」になって死亡することもある。(事例あり)水は危険?薬は安全?要は、使い方さえ大きく間違えなければ問題ないということ。一般に多くの人が「安全」だと盲信している「薬品」や「薬剤」のほうがよっぽど危険だといえる。

2016年現在、さまざまな業種・場面でオゾン水が利用されていることを考えれば、正しい使い方をすれば安全かつ効率的に殺菌・脱臭できるということが裏付けられているのではないだろうか。

オゾン水の信用できるデータは?
 

オゾン水の信用できるデータ
さすがに厚生労働省調べの「オゾン水による殺菌効果」は信頼できそう。死滅率がすごい。。。よく知られている菌でいえば、大腸菌やインフルエンザの死滅率が100%だから、「オゾン水でうがいするのがおすすめ」って、そういうことね。で、カビの死滅率99.9%ってすごい。。。
 
厚生労働省調べ
オゾン水による死滅率

オゾン療法でアトピー性皮膚炎の改善が見られる?
 

オゾン療法とアトピー性皮膚炎
大阪市北区のみうらクリニックによると、

4回目が終わる頃から両腕(特に肘の内側)の皮膚にあった色素沈着(黒ずみ)が取れ、肌に透明感が出て来ていたが、さらに改善。現在はほとんどステロイド軟こうを使用していない。また額(ひたい)のかゆみ、色素沈着も取れてきた。本人から携帯電話で撮影した以前のひたいを見せられ改めて改善度を認識。赤みや黒ずみが取れ、かなり透明感が出ている。ステロイド軟こうの減量もかなり順調で、リバウンドも起きていない。オゾン療法を受けると、疲れも取れるので嬉しいと話している。 (引用元)みうらクリニックのブログ

もちろん、これには、個人差があったり、「改善する!」とか「治る!」など、明言はできないのだろうが、このような事例は全国で少なくない。オゾンは殺菌力が強いため、言われてみれば「なるほど」と思う。
※使用方法等については、必ず医師やオゾンの専門家にご確認下さい。

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